ダグラスラボラトリーズ サプリメント
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予防医学の権威 Derek DeSilva Jr.M.D.より アメリカのサプリメントを知って頂くために

ダグラスラボラトリーズ サプリメント
■予防医学先進国の消費者に磨かれた品質と安全性

国民健康保険のような公的な健康保険制度がないアメリカでは、一般の保険会社が運営する高額な 健康保険に加入するか、また、無保険のまま病気をすれば超高額な医療費を負担することになります。 そこで発達したのが「予防医学」という医療形態です。治療費が莫大なのだから、そもそも病気にならなければいいという 考え方に基づく医療です。こうした社会背景のもと、アメリカにおけるサプリメントの日常的な使用は、 予防医学の発達とともに一般的となり、現在では2億8千万アメリカ国民の半数以上が何らかののサプリメントを 日常的に使用しているといわれています。 すなわち、アメリカにおけるサプリメントの地位は日本とは比較にならないほど一般化し、日常的必需品として、消費者の厳しい目が常に注がれているのです。
 
■FDA(米国食品医薬品局)による厳格な管理体制

こうした消費者の目に加え、アメリカのサプリメントは、FDA(米国食品医薬品局)の厳格なコントロールの 下に置かれています。FDAはサプリメントを医薬品と同様に臨床試験、承認、製造の監視から販売に至るまでたいへん厳くチェックします。 また消費者の権利、安全も法律によって厚く保護されており、裁判社会であるアメリカでは、 商品の品質に問題があった場合には、メーカーは行政的、民事的にその責任を徹底的に追及されます。 その結果、粗悪な商品はすぐさま市場から追い出され、高品質で信頼性の高い優れたブランドだけが生き残るとい う「自然淘汰」のシステムが確立しているのです。
 
■サプリメント・・・日米の違い

日本の廉価で手軽さを売り物にしたサプリメントは、実は、1粒あたりの成分量を 落として粒数を増やしたり、1本(パック)あたりの粒数を減らして安さを強調しています。 また、コンビニなどで売りやすさのみに思考が走りがちです。 その価格を含有する合計の成分量で割ってみると、実は、米国製サプリメントの何倍もの価格であることが多々あります。 こうした中身の薄い商品はサプリメントとしての実用性は期待できないとして、アメリカでは即座に淘汰されます。 さらに米国製の サプリメントには、日本のものにはない合理的な考え方や技術が導入されています。ひと言で言えば実用 性第一主義なのです。不必要なものを入れたり、無駄な加工を施したりせず、反面、吸収率を向上させるような加工は、 たとえコストがかかってもためらいなく加えるといった具合です。また、アメリカのサプリメントメーカーの殆どは 合成着色料や合成香料、合成保存料・防腐剤などを使用しません。そのため、きれいな色をしていなかったり、 ビタミン等の独特な匂いが出てしまったりすることもあります。 しかし、それはそのまま余計なものを混入していないという証拠であり、安全に使用できるバロメ一夕でもあることを理解していただ きたいと思います。
 
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