女性ホルモン様構造物質
豆腐などの大豆関連食品を多く摂取している人は乳ガンや 前立腺ガンになる確率が低いことが、多くの疫学的研究からわかっています。さらに、動物を使った発ガン実験で
大豆に含まれるゲニスティンというイソフラボンが、乳ガン や前立腺ガン、大腸ガンの発生を予防するという事実が
確認されています。
イソフラボンは、大豆のえぐ味を生み出す物質として知られていましたが、抗酸化作用を示すことが明らかになり、大豆のガン予防効果の主な活性成分と考えられるようになりました。
大豆イソフラボンには、エストロゲンと似た働きもあるといわれています
主成分含有量(1カプセルあたり)
大豆イソフラボン 250m
(標準化原材料:40%イソフラボン)
|